Facebookソーシャルプラグインを無効にする方法

ソーシャルプラグインは、ソーシャルネットワーキングを通じて製品やサービスを宣伝するために使用されるツールです。また、FacebookのソーシャルネットワーキングエクスペリエンスをFacebook以外のページに表示するように設計されています。たとえば、Facebookのプロフィール写真と名前が、Facebookのコメントを使用するニュース記事の下部に表示され、Facebookにログインしているかどうかに関係なく、独自のコメントを投稿できる場合があります。しかし、一部の人々や企業は、Facebookでインターネットブラウジングを共有することに嫌気がさしています。ソーシャルプラグインを無効にすると、これが発生しなくなるため、よりプライベートなソーシャルネットワーキングエクスペリエンスが提供されます。

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Facebookアカウントにログインし、ウィンドウの右上隅にある[ホーム]ボタンの横にある下向きの矢印をクリックします。

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ドロップダウンメニューから[プライバシー設定]を選択します。「プライバシー設定」ページにリダイレクトされます。

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「広告、アプリ、ウェブサイト」という行が表示されるまで下にスクロールし、[設定の編集]リンクをクリックします。

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次のページの[インスタントパーソナライズ]フィールドにある[設定の編集]というボタンをクリックします。インスタントパーソナライズについて通知するポップアップウィンドウが表示された場合は、[閉じる]ボタンをクリックします。

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[パートナーのWebサイトでインスタントパーソナライズを有効にする]チェックボックスをオフにします。確認するポップアップボックスが表示されたら、[確認]をクリックします。Facebookアカウントでソーシャルプラグインが無効になりました。