複数のシートからExcelで平均を計算する方法

Microsoft Excel 2010は、ブック内の複数のワークシートから平均値を計算するための数式を提供します。この式を適用する前に、各ワークシートが同じようにフォーマットされていることを確認してください。セルD3からD12、またはシート1からシート3の「D3:D12」など、各ワークシートの同じセル範囲に値が入力されている場合は、この数式を適用します。一貫した書式設定により、複数のワークシート間で計算できます。複数のワークシート上のこの同じ範囲のセルは、3D参照です。

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Excelブックを開きます。

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平均値を入力するワークシートセルをクリックします。

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この選択したセルに「= AVERAGE(」と入力します。数式バーにもこのテキストが表示されます。

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参照する最初のワークシートのタブ上でカーソルまたはポインタをクリックします。このタブは、ワークシート画面の下部に表示されます。たとえば、「Sheet1」です。マウスボタンを離します。

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「Shift」キーを押しながら、参照する最後のワークシートのタブをクリックします。たとえば、「Sheet4」です。この選択は「Sheet1:Sheet4!」と表示されます。選択したセルと数式バーで。

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この参照用のセル範囲をクリックしてカーソルをドラッグします。この範囲はコピーされ、選択したセルと数式バーに表示されます。たとえば、「B2:B10」です。

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閉じ括弧「)」を入力して、この式を完成させます。この例の数式は、選択したセルと数式バーの両方に「= AVERAGE(Sheet1:Sheet4!B2:B10)」と表示されます。

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「Enter」キーを押して計算を開始します。選択したセルに平均値が表示されます。

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このワークブックを保存します。