基調講演にオーディオを埋め込む

AppleのKeynoteプレゼンテーションソフトウェアで利用できる多くの機能の中には、効果音やその他のオーディオクリップをスライドに追加する機能があります。この機能には、特定の曲でムードを作成することから、ばかげた効果音でちょっとした楽しみを追加することまで、多くの用途があります。プレゼンテーションにサウンド機能を追加するのは非常に簡単です。スライドに埋め込んだら、Keynoteのビルドインスペクターを使用してサウンドレベルやその他の要素を変更できます。

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効果音を追加するKeynoteスライドを開きます。

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Apple Finderを開き、スライドに追加するサウンドファイルを見つけます。

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サウンドファイルをFinderからKeynoteスライドにドラッグします。カーソルを離すと、Keynoteスライドに音声アイコンが表示されます。このアイコンは単なるプレースホルダーであり、再生中はスライドに表示されません。

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オーディオアイコンをクリックして選択します。ここから、スライドインスペクターを使用して、効果音が発生するタイミングを指定します。

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KeynoteメニューからInspectorアイコンをクリックして、Inspectorを開きます。

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インスペクターメニューからビルドアイコンをクリックし、インスペクターウィンドウの下部にある「ドロワーを開く」をクリックします。これにより、選択したスライドのすべての効果が、[インスペクター]ウィンドウのすぐ左にある[ビルド]ウィンドウに表示されます。

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ビルドウィンドウ内のオーディオファイルのタイトルをクリックします。オーディオファイルのエフェクトを変更するためのいくつかのオプションがあります。たとえば、インスペクターウィンドウ内の[ビルドの開始]をクリックし、[ビルドXで自動的に]を選択すると、チャートの表示と同時に効果音を発生させることができます。「X」はチャートの「ビルド」の番号です。 -または外観。