Outlookでデジタル署名をオフにする

クライアントと従業員に、自分の電子メールがあなたであると主張する誰かからのものではなく、誰もコンテンツを変更していないことを証明するために、送信電子メールにデジタル署名することができます。ただし、従業員、家族、または友人に非公式の電子メールを送信する場合は、デジタル署名を使用する必要はありません。Outlookのデジタル署名機能を一時的または永続的にオフにすることができます。ビジネス用メールを送信する前に、この機能をオンにすることを忘れないでください。オンにしないと、機密性の高いメールがデジタル署名されません。

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Outlookで[ファイル]をクリックし、メニューの[オプション]をクリックして[Outlookオプション]ウィンドウを開きます。

2

ナビゲーションウィンドウで[セキュリティセンター]をクリックし、[MicrosoftOutlookセキュリティセンター]セクションの[セキュリティセンターの設定]ボタンをクリックします。

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ナビゲーションペインの[電子メールセキュリティ]をクリックして、電子メールセキュリティに関連するすべての設定を表示します。

4

[暗号化された電子メール]セクションの[送信メッセージにデジタル署名を追加する]オプションを無効にします。

5

[OK]を2回クリックして、新しい設定を保存して適用し、アクティブなウィンドウを閉じます。