ODPをPDFに変換する方法

ODPファイルは、OpenDocument形式を使用して保存されたスライドショープレゼンテーションであり、Microsoft PowerPointPPTファイルタイプの代わりに使用されます。プレゼンテーションをPDFとして保存する最も簡単な方法は、OpenOfficeでドキュメントを開き、組み込みツールを使用してドキュメントをPDF形式で保存することです。ただし、OpenOfficeを使用していない場合は、PDFプリンター(ファイルをPDFドキュメントとして変換して保存する仮想プリンター)をインストールできます。

OpenOfficeの使用

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PowerPointと並行してOpenOfficeであるImpressでODPファイルを開きます。代替のオフィススイートであるLibreOfficeも、Impressという名前を使用し、ODPファイルをサポートしています。同じ方法でPDFにエクスポートします。

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書式設定ツールバーのPDFアイコンをクリックします。このアイコンは小さなドキュメントのように見えます。「PDF」が白で書かれた赤いセクションがあります。ボタンは、ツールバーの[印刷]アイコンの横にあります。

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ファイルに名前を付け、プロンプトに従って保存します。

PDFプリンターの使用

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コンピューターにPDFプリンターをインストールします。利用可能なPDFプリンターはいくつかあり、CutePDF Writer(CutePDF.com)やPDFlite(PDFlite.com)など、ほとんどが無料で簡単に使用できます。

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お好みのプレゼンテーションプログラムでODPファイルを開きます。PowerPoint 2007以降では、ODPプレゼンテーションを開くことができますが、[開く]に移動し、[ファイルの種類]リストから[OpenDocumentプレゼンテーション]を選択すると、フォーマットが失われる場合があります。印刷をサポートしている限り、PDFプリンターを他のプレゼンテーションソフトウェアと一緒に使用することもできます。

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「Ctrl + P」を押すか、「ファイル」をクリックしてから「印刷」をクリックして、プレゼンテーションを印刷します。印刷オプション(印刷するスライドやプレゼンテーションを印刷する方向など)を設定し、使用可能なプリンターのリストからPDFプリンターを選択します。「印刷」をクリックします。

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プロンプトが表示されたらファイルを保存します。ファイルのサイズによっては、PDFの保存に数分かかる場合があります。